RF-ID不要。スマホで工具を一括管理、画像認識で工具持出忘れ・回収・返却を防ぐ「Find-X TOOL(ファインドエックス・ツール)」
従来のRF-IDによる難しい運用は一切ありません。
しかも、スマートフォンを利用でき低コストで精度の高い運用を実現する事ができます。
作業で使う複数の工具をスマートフォンを使って一括認識できるので、効率のよい運用が可能となります。
工具は画面のARでハイライトされ高い視認性を実現。
持ち出す工具リストと認識した工具の照合をスマホの画面上で行えるため、確実に持出確認を行うことができます。
回収・返却時も同様の確認を行うことができるので、工具の持ち出しから回収までを確実に行うことができます。
フリック株式会社(本社:東京都府中市晴見町2-16-14北府中ビル2F )は、
iOS対応スマート端末対応の工具持ち出し管理システム「FIND-X TOOL(ファインドエックス・ツール)」をリリースしました。
実際の利用シーンに関して動画でも確認する事ができます。
https://www.fulicu.com/findx-tool-management/
日々の作業で利用する工具に張り付けられたマーカーを、スマート端末が瞬時に読み取ります。
従来、工具管理システムはRF-IDで管理されることが多く、読み取り装置の専用リーダー、工具を管理するタグ、いずれも高額で導入コストがかかる事が課題となっていました。
また、RF-IDで管理する際に読み取りに電波干渉を起こし、正確に読取りができないなどの問題も生じていましたし、
運用面においても作業者が読取り結果のみを重視して、破損した工具の一部を置き忘れてしまい、安全面に支障をきたすケースも見受けられました。
「FIND-X TOOL」は管理工具上に投影されるARの画像を人間の目で確認しながら一括で読取り、持出工具帳票にも即時反映されます。
作業終了時には作業者が読み取った返却工具画像を撮影・確認する事で「作業完了」とするプロセスを組み入れており、数量と同時に破損確認も行えます。
読み取り終了時に撮った工具画像も作業報告として保管する事ができるので、作業場所・作業日時とあわせてエビデンス画像を管理する事が可能です。
先に述べましたが、工具を管理する手段としてRF-IDを利用するケースも多くありますが、
金属の電波反射などで読み取れない事も発生て運用に手間がかかる上、工具が増えるたびにかかる費用等、高コストで導入が見合わないケースも多々あります。
「FIND-X TOOL」であれば、管理する工具にマーカーを張り付けるだけで持出・返却を瞬時に行えます。
マーカーは通常のバーコードに比べ、極小サイズにも対応し、工具の裏表自由に張り付ける事ができます。しかもRF-IDの様なコストがかからずに済みます。
読取りもスマートフォンなので、高価な専用読み取り端末も不要。更なるコストダウンに貢献します。
管理するサービスははクラウド上で運用されており、導入が容易でシステム運用の負担も軽減されます。
■持ち出す複数の工具をスマートフォンで一括管理
■管理工具には極小のシールを貼るだけ
■読取り結果の管理帳票と画像を合わせて管理する事ができ
■クラウドで運用されているので導入が容易で、しかも安価
詳細はHPにてご覧ください。
https://www.fulicu.com/findx-tool-management/
【会社概要】
フリック株式会社
東京都府中市晴見町2-16-14北府中ビル2F
代表取締役社長:亀井知孝
【お問い合わせ先】
E-Mail:info@fulicu.com
製品案内HP:https://www.fulicu.com/findx-tool-management/
会社案内HP:https://www.fulicu.com/